2009年1月号リリース情報

2008 年 12 月 2 日

リッチー・ブラックモア・イン・レインボー
Ritchie Blackmore In Rainbow Part1

Rainbow 1975, 76
Rainbow 1977
Rainbow 1978
Rainbow 1979, 80
Rainbow 1981
Rainbow 1982, 83, 84
Mono Gravure
レインボーのアメリカでのヒット曲狙い

Whitesnake Japan Tour 2008
The Who Live In Japan 2008 + SHM-CD紹介
Bon Jovi Fill File #35
Rush A Stage Of Rush - ライヴ音源詳解 48 : May 1986
Prince 05年から08年総括 その4
Van Hunt Interview + Live Review In Japan 2008
Pink Floyd A Jewel In A Dunghill : #9
Eric Clapton 交遊人物名鑑 39:Albert King, 40:B.B.King, 41:Freddy King
Robert Plant | Alison Krauss Tour 2008 (2)
Queen + Paul Rodgers 新作『The Cosmos Rocks』収録曲のコンポーザー推測
Bob Dylan 『テル・テイル・サインズ』検証

Florida Rock City / Euro Rock City / 暗黒への挑戦 / ブラジル音楽の深い沼 / Loud Park 2008 / Live Review / New Release Official Review / 21st Century Schizoid Jazz / Beatles - Discover Archives / わくわくプログ・ランド / 庶業無常 / シビュラの蔵書庫 / Have Passion! / 昼下がりの紅茶 / 正座ロック / 21世紀の西新宿散歩 / 紫にぬりつぶせ / 西新宿ラーメン散歩 / 麻理果ちゃん(プロ野球編) / パクリうそこメーカー

2008年12月号リリース情報

2008 年 11 月 5 日

Live In Japan Pt.1
ライヴ・イン・ジャパン パート1
初来日公演特集

ビートルズ、フリー、グランドファンク・レイルロード、レッド・ツェッペリン、テン・イヤーズ・アフター、ユーライア・ヒープ、デヴィッド・ボウイ、シルヴァー・ヘッド、ムーディ・ブルース、エリック・クラプトン、バッド・カンパニー、クイーン、ドゥービー・ブラザーズ、ニールヤング、レインボー、ユートピア、レーナード・スキナード、ジャクソン・ブラウン、フリートウッド・マック、ボブ・ディラン、チープ・トリック、リック・ダンコ、リボン・ヘルム、ヴァン・ヘイレン 、リトル・フィート、ジューダス・プリースト、ピーター・ゴールウェイ、ジェネシス、ジャパン、ホワイトスネイク、ビリー・ジョエル、マイケル・シェンカー・グループ、ゴーゴーズ、ゲイリー・ムーア、モトリー・クルー、ドッケン、プリンス、ヨーロッパ、メガデス、ガンズ・アンド・ローゼス、ストーン・ローゼス、オールマン・ブラザーズ・バンド、レニー・クラヴィッツ、モリッシー、レディオヘッド、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンデレク・トラックス・バンド

来日ラッシュに泣いた青春時代

ロック生き証人に訊く (ロックポップこんにちは)第三回 キスノキヨシ(めおと楽団ジキジキ)(前編)

Pink Floyd A Jewel In A Dunghill : #8
Eric Clapton 交遊人物名鑑 37 : Jools Holland、38 : Mark Knopfler
Prince 05年から08年総括 その3
Bon Jovi Fill File #34
Rush A Stage Of Rush - ライヴ音源詳解 第47回 : Apr-May 1986
Whitesnake Good To Be Bad Summer Of Love Tour 2008
Allman Brothers Band バンドを巡るミュージシャン 40 : 『DREAMS』
Led Zeppelin 1975年のシカゴ・スタジアム公演について
Lez Zeppelin Interview In Japan 2008 & Live Review
Special Talk with Sarah McLellan (Lez Zeppelin) Jimmy Sakurai (Mr.Jimmy)
DIR EN GREY 薫(Guitarist)最新Interview

Florida Rock City / Euro Rock City / 暗黒への挑戦 / オルタナティブの現在 / ブラジル音楽の深い沼 / 21st Century Schizoid Jazz / Beatles - Discover Archives / 庶業無常 / シビュラの蔵書庫 / Have Passion! / 昼下がりの紅茶 / 正座ロック / 21世紀の西新宿散歩 / 紫にぬりつぶせ / 西新宿ラーメン散歩 / 麻理果ちゃん(プロ野球編) / Yの戯言

2008年11月号リリース情報

2008 年 10 月 15 日

Vol.100th Anniversary
音楽の幸福な時代は終わったのか?

今だから語れる、あなたの知らない裏音楽の世界
アンダーグラウンド音源の現在過去未来
最大のレコードカルチャーとして栄えた西新宿

新宿レコード
札幌ラーメン大富
ワクワク、ドキドキ感が消えてしまった西新宿レコード街
懐かしき関西のレコード屋
録音狂時代 その1 1970年代/最初のポータブル録音〜デンスケ
録音狂時代 その2 最先端のデッドヘッズ〜DAT録音期
ビートルズのブートレグCDを通して垣間見る音源流出のしくみ
日本国内における音楽系SNSの現在
コレクター仙人、ブートレッグの過去、現在、未来を語る
業界筋が語る現代の音楽業界全体への大きな苦言
なつかしやアナログ・ブート
関係者が語る来日アーティストの追憶
ブラック・ミュージック・ブート・ベスト10
流通するちょっと怪しい海外輸入盤
インタビュー取材独占、「トーク・アバウト・ブートレッグ」総集編
マンガ
70〜80年代 懐かしの西新宿7丁目マップ
Mono Gravure Page

Pink Floyd A Jewel In A Dunghill : #6
Eric Clapton 交遊人物名鑑 35 : Doctor John、36 : Michael Kamen
Prince 05年から08年総括その2とロンドン21夜その13
Bon Jovi Fill File #33
Neil Young 2008 European Summer Tour 後編
My Bloody Valentine My Bloody Valentine 活動再開企画 第3回 シューゲイザーの終焉からその復活までの軌跡
Rush A Stage Of Rush - ライヴ音源詳解 第46回 : Mar. - Apr. 1986
Whitesnake Good To Be Bad Summer Of Love Tour 2008

Florida Rock City / Euro Rock City / Beatles - Discover Archives / 21st Century Schizoid Jazz / 庶業無常 / シビュラの蔵書庫 / Have Passion! / 正座ロック / 昼下がりの紅茶 / 西新宿ラーメン散歩 / 21世紀の西新宿散歩 / 紫にぬりつぶせ / 麻理果ちゃん(プロ野球編) / 暗黒への挑戦 / ブラジル音楽の深い沼 / オルタナティブの現在

beatleg magazine 100号/10周年記念 Live! beatleg!!

洋楽音源研究を中心とした音楽総合雑誌「beatleg magazine/ビートレッグ・マガジン」も08年11月号をもって、創刊号より丸10年、100号を迎えました。それらを記念して、発行人横関が13年振りにロフト/プラスワンイベントにメイン参加! ハロウィン君臨!
個人発行の叩き上げで量販店に10年置かれているロック雑誌は弊誌だけ。そのノーハウを少し教えます。フリーで音楽雑誌を作るとはどういうことなのか。音楽編集者やライターを目指す人も必見!
そしてライターを総動員する100号分の取材や業界の裏話、コレクションや秘蔵の音源、映像、写真、機材などを一部公開。即売あり!? オークションあり!? プレゼントもあるか!? 演奏あり!? スペシャル・ゲストも!? レッド・ツェッペリン、ディープ・パープル、西新宿秘話などなど、音楽の裏も表も語り尽くすスペシャル・ナイト!ここまでやれるのはbeatlegだけだ!

【出演】 横関清高(beatleg magazine発行人)御法川裕三(欧州音楽評論家)
【ゲスト】 杉山武志(音楽ライター)、西江健博(音楽ライター)、グレン・ウィリアムス(レコードレーベルA&R、元バンドローディ)、しろみかずひさ(漫画家)、Jimmy桜井(Mr.Jimmy) 他多数乱入あり!?

10月31日 (金) Open 18:30/Start 19:30

入場無料カンパ金システム1口1000円から500円単位で上昇(別途ドリンク代 : 最低500円、入場料ロフトプラスワン最安値!)


beatleg vol.100の告知に於いて、入場無料の告知を致しましたが、ロフトプラスワンと相談した結果、やはり入場料を微取させていただく結論に至り、変更させていただいたことをお詫び致します。(横関)

レッド・ツェッペリン/ライヴ・ファイル

レッド・ツェッペリン/ライヴ・ファイル
Led Zeppelin / Live File

西江 健博著
出版 : レインボウブリッジ
発売 : 星雲社
272ページ
ISBN : 978-4-434-12004-6

 遂に登場! レッド・ツェッペリンのライヴ音源をコンパクトに網羅した決定版
 レッド・ツェッペリンのライヴはオフィシャル盤だけでは到底知りえない
 1968年から1980年の現存する音源資料を完全挿入
 表形式でセットリストを掲載 何処で何の曲を演奏したのか一目瞭然
 音質評価だけでなく、演奏内容を含めた総合評価を分かりやすくマーク表記
 ここまで見やすく、分かりやすく、使いやすいデータ本はあっただろうか
 あなたが本当のレッド・ツェッペリン・ファンと胸を張るなら、あなたにとってこの本は絶対に必要なものです。


 これまでのどの本よりもわかりやすくレッド・ツェッペリンのライヴの歴史をまとめました。

 レッド・ツェッペリンは通常のオフィシャル盤とライヴとではまったく別物のバンドでした。活動中もそしてバンド解散後も一般には情報量の少なかったライヴの記録は熱狂的なファンによりアンダーグラウンドで親しまれてきました。ジミー・ペイジ本人もそれらのコレクターであることも有名です。本書ではそうした情報に加え、レア写真などを莫大でありながら濃縮して満載し、初心者にもマニアにも納得の内容に構成されています。

 この本があればこれまでの「レッド・ツェッペリンのライヴ」の情報が全て分かります。さぁ、あなたもレッド・ツェッペリンの「奥の細道」へ。

ロック・アンド・ホーム・プレイス -ロックンロールの世界で最も尊敬されているキーボード・プレイヤー、その軌跡-

ロック・アンド・ ホーム・プレイス
チャック・リーヴェル 著
J・マーシャル・クレイグ 共著
南陽一郎 訳

発行:レインボウブリッジ
発売:星雲社
定価3,150円(本体3,000円+税)
ISBN978-4-434-11301-7

ロックンロールの世界で最も尊敬されているキーボード・プレイヤー、その軌跡

ローリング・ストーンズの長いキャリアの半分以上に亘りチャック・リーヴェルはキーボーディストを務め、絶賛される彼らのライブ・ステージにおいても不可欠な部分を担ってきた。ファンはエリック・クラプトンの名作『アンプラグド』とツアーでも彼のことを知っているだろう。また故ジョージ・ハリスンの最後のパフォーマンスや絶頂期にあったオールマン・ブラザーズ・バンドでも彼は活躍した。
本書はアラバマ生まれのミュージシ?の半生を記したもので、飾りのない想い出の写真で満たされた本書によって彼がなぜ世界で最も評価されたロックンロール・ピアニストの一人になったか、そしてまたアメリカで最も尊敬される自然保護者となったかが今明らかにされる。